妊娠腺の原因

妊娠中期後半になると、赤ちゃんは1000gまで成長してきます。

 

そのため、妊婦さんの子宮もぐ〜んと大きくなって、お腹が突き出てきます。これに伴い、体のあちらこちらに変化が現れてくるんです。

 

その1つが妊娠腺です。

 

おへそを中心にひび割れのようにランダムに現れてきます。子宮が大きくなりお腹が大きくなってくると皮膚急激に伸びます。

 

皮膚の一番外側にある表皮はおなかのサイズに合わせて伸びるのですが、その奥にある皮下組織(真皮)は急激な伸びについていけずにプツプツと断裂してしまうことがあります。

 

この皮下組織の断裂が表皮を通して透けて見えるのが妊娠腺です。残念ながら一度断裂してしまった皮下組織は、完全に元に戻ることはありません。

 

妊娠線の発生メカニズムを理解しよう!

妊娠しても女性はいつまでも綺麗でたいですよね。しかし妊娠線ができてしまった!だけど妊娠線のメカニズムってどうなっているの?

 

そんな疑問を妊娠線のメカニズムの発生について簡単に私なりに説明したいと思います。

 

妊娠して何かとお母さんの体は今まで感じた事のない体の不調や色々な体のマイナートラブルに悩まされる事多いですよね。だけどお母さんは自分の体より赤ちゃんの成長や赤ちゃんの為に頑張っているお母さん達ってすごいですよね。

 

体の不調もありますがお腹がどんどん大きくなり胎動も感じてますます赤ちゃんが近くにいる感じて赤ちゃんに話しかけたりしますよね。だけど赤ちゃんがどんどん大きくなるにつれてお腹も大きくなります。そうなると心配なのは妊娠線が出来てしまう。

 

妊娠線はお腹が大きくなる前から保湿をしたり体重管理をしっかりとしていても出来てしまう方沢山いらっしゃいますよね。妊娠線は個人差があり保湿をしていなくても出来ない方もいたり一生懸命ケアをしていても出来てしまう方もいらっしゃいます。

 

皮膚を三段階にわけると

表皮(皮膚の表面上の層の事で柔らかく柔軟性がある部分)

真皮(真ん中に位置する部分)

皮下組織(皮膚の一番下の部分)

このように三段階に分かれているのです。

 

妊娠線は真皮と皮下組織が裂けてできる

妊娠線ができてしまうのは真皮と皮下組織がお腹が大きくなると皮膚が追い付かず裂けてしまい皮膚の表面がデコボコな状態になってしまうメカニズムです。

 

なので妊娠中以外でも急激に太ってしまった場合肉割れといって線ができるのと同様に表面上の皮膚は柔らかく柔軟性があるので表面上はは耐える事が出来るようになっていますが、その内側にある真皮と皮下組織が亀裂をおこしてできてしまうと言われています。

 

妊娠線は一度出来てしまうとなかなか元の皮膚には綺麗になりません。最初は赤紫いろでミミズ割れのようになりますが時間がたつにつれて白くなっていきます。

 

私も三人の母をしていますが1人目の時は妊娠線が出来ませんでしたが2人目3人目は出来てしまい今となれば表面上白く縦に線が入っているのでプールや海に行くときはビキニではなくお腹を隠す水着に切り替えました。

 

妊娠線ができてしまっても諦めないで!

母とはいえやはり女性としては消えてほしいとは思いますよね。

 

妊娠線はなかなか出来ると次々と出来てしまう場合があるので気を付けて見るように心がける事をお勧めします。お腹が大きくなると自分では見えない部分にも出来てしまうので気を付けてしっかり保湿する事ですね。

 

妊娠中お腹の赤ちゃんの事体調が悪かったり気持ちも不安定な時でもあります。妊娠線もできた時もショックが大きかったりしますよね。

 

ですが妊娠線の発生のメカニズムをしっかり理解し、個人差はありますが出来ない様に知識だけでも知っておくと違いますよね。

 

 

妊娠腺の予防方法とは?

妊娠腺の予防で一番大切なことは保湿です!

 

妊娠腺は作らないことが大切なのですが、常に意識するのが保湿です。マタニティクリームをしっかり塗って、毎日マッサージすることが大切なんです。

 

通常の保湿剤とは違い、浸透力や保湿成分がたっぷり配合されたマタニティクリームで、毎日マッサージすることで、皮膚や皮下組織が柔軟になります。柔軟になることで急にお腹が大きくなっても、皮下組織の断裂が起きづらくなり妊娠腺ができづらい体になっていくのです。

 

妊娠腺ができたらどうする?

妊娠腺ができてしまっても、妊娠腺クリームで毎日マッサージすることで、徐々に薄くすることは可能です。

 

妊娠腺ができてしまっても諦めずに妊娠腺クリームでマッサージを続けて下さい。

 

妊娠腺は、早い時期からのケアが大切です。

 

つわりが終わり体調が安定してきたら、妊娠腺クリームで毎日最低2回はマッサージをして下さい。もちろん、もっと早くから始めることができる場合は、早くから妊娠腺ケアをする方が効果的です♪

 

また、妊娠腺はお腹だけではなく、太ももや乳房にできることもありますので、太ももや乳房も合わせてマッサージして下さい。

 

 

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